マクロマンとは

RPAの基礎知識

RPAとは?

(Robotic Process Automation)

RPAは、ホワイトカラーの業務自動化と言われており、パソコン上で行うキーボード入力やコピー&ペーストなどの単純作業を、自動で行ってくれるソフトウェア上のロボットです。ロボットはExcelやAccessなどのOffice製品、Windowsアプリケーション、WebアプリケーションとPC作業における広い範囲において業務を自動化することが可能です。私たちは、このRPAを単なるソフトウェア導入というサービスではなく、デジタル技術が生み出した働き手、すなわち「デジタルレイバー(知的労働者)」のロボット派遣サービスと定義しております。

RPAとAIの違い

RPA:人間の指⽰通りに、PC上の単純作業をこなす。

AI(人工知能):大量のデータを元にシステムが学習し、システム自身が最適な判断をする。つまり、RPAは単純作業はできますが、自分で考えて判断することはできません。

RPA化に適した業務

RPAは自分自身で考えることはできないため、判断を必要としないルーチンワークが向いています。

マクロマンからのご挨拶

RPA導入のメリット

  • PC上の事務作業をRPAが代行してくれることにより、作業効率が向上し、営業・企画・分析などクリエイティブな業務に注力できるようになります。
  • 単純作業の繰り返しをRPAに任せることによって、業務担当者のミスやストレス軽減にもつながります。
  • 業務のRPA化に伴い、業務手順書や運用手順書を作成する工程が発生し、業務の属人化を解消するきっかけになります。

RPAの必要性

RPAの必要性
(経済産業省「新産業構造ビジョン~第4次産業革命をリードする日本の戦略~」)

すでにおよそ31.0% の企業は
「業務の自動化、機械化の検討や導入」を行っています

RPAの作業速度は人の
180倍~200倍!
(三菱総研調べ)
オフィスワークにおけるRPA導入の効果は
導入前の生産性の
7.75!
(当社独自調べ)
人手不足は貴社の経営にどのような影響を与えると思いますか

なぜ、私たちはRPAに取り組むのか?

「人とロボットが共生し、
イキイキと働ける社会を創る」

2016年に経産省が発表した「新産業構造ビジョン〜第4次産業革命をリードする日本の戦略〜」の中の産業構造・就業構造の試算によると、2030年には735万人の従業者が減ると予測されており、その内、バックオフィスが145万人と全体の約20%を占めています。

このバックオフィスにおける労働人口解消の中核技術がRPAであり、これを実現できれば、500万人の労働人口が増えると試算されています。

今後の日本において、オフィスワークにおける業務効率化や自動化を促進していくことで、人々がよりクリエイティブで付加価値の高い仕事に取り組み、生産性を高めて新しい働き方を創出する。そんな、人とロボットが共生し、イキイキと働ける社会を創っていくために、私たちは取り組んでまいります。

「人とロボットが共生し、イキイキと働ける社会を創る」